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アクアドローン「ロボセン」- 日本海工株式会社
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試験・開発レポート

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OCEANS’18(2018年)

2018年5月29日から31日の3日間、神戸コンベンションセ …

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定点保持制御(2018年)

目的ポイントでの水質環境計測時に風や波、潮流などの外乱により …

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実海域実験(2017年)

石川県七尾湾の牡蠣養殖場にてロボット船の実海域実験を実施。 …

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推進性能及び復原性能の解析(2016年)

航続距離に関わる推進性能と船体のスタビリティー(復原性能)を …

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実用機サイズの船体製作(2016年)

これまでの実験結果と想定しているロボット船への積載重量、波の …

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船体抵抗と水力の検証(2015年)

できるだけ長時間航続できるような船体モデルを設計するために、 …

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減揺効果の構造テスト(2015年)

船に取り付ける計測器が、波により船と一緒に動揺することで、計 …

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  • 「特許取得」(2025年)

    プロペラおよびプロペラ軸にアマモ等の浮遊物が絡み付くことを抑制し、ロボセンの航行性能の低下を抑制するとともに、オペレータによるメンテナンスの頻度を削減してロボセンの稼働率を向上させることができる「プロペラガード」について特許を取得しました。(特許第7667973号)

  • 「大阪・関西万博 TEAM EXPO 2025」に参加します(2025年)

    大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」の共創チャレンジに参加します。「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑むみんながつくる参加型プログラムで、「関西ものづくり新撰2025」の選定企業がチームとなり、それぞれの製品・技術等が目指す課題解決の取り組みを広く情報発信します。「TEAM EXPO パビリオン」において、当社はロボセンが取り組む社会課題解決への貢献活動について紹介いたします。 TEAM EXPO 2025 共創チャレンジHP

  • 「はたらくロボットずかん」に掲載(2025年)

    「はたらくロボットずかん」(小峰書店・2025年4月6日発行・全6巻)の第4巻「外ではたらくロボット」にロボセンが掲載されました。「はたらくロボットずかん」は、学校図書館用の小学2年生を対象とした補助教材で、将来を担うたくさんの児童のみなさんにロボセンのことを知っていただけると嬉しく思います。

  • 「関西ものづくり新選2025」に選定(2025年)

    ロボセンが、経済産業省 近畿経済産業局による「関西ものづくり新選2025」に選定されました。関西ものづくり新撰は、関西の中小企業が新たに開発した製品・技術等の中から優秀なものが選定されるもので、今年は28件の技術が選定されました。 関西ものづくり新選2025

  • NEDO「2024年度 SBIR推進プログラム事業(連結型・フェーズ1)」に採択(2024年)

    株式会社ロボティクスセーリングラボ様との共同事業が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「2024年度 SBIR推進プログラム事業(連結型・フェーズ1)」に採択されました。 本事業では、高精度な自動航行技術を有するロボセンとマルチビーム測深機を組み合わせることで、新たな低コスト型マルチビーム測深技術を開発することを目的としています。 詳細等は以下リンクをご参照ください。 ▶2024年度「SBIR推進プログラム」(連結型)に係る実施体制の決定について ロボセンによるマルチビーム測深の概念図

  • 中小企業庁「ものづくり補助金」に採択(2024年)

    「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)16次」(中小企業庁)に採択されました。 本事業では、ロボセンの活躍の場を広げるためにサイドスキャンソナーを搭載する開発を行い、海底構造物や沈降物、藻場の分布調査などに活用していきます。 (左)ロボセンで取得したサイドスキャンソナー画像(右)ロボセンによるサイドスキャンソナーでの調査状況

  • 日本物流新聞に掲載(2024年)

    2024年2月10日発行の「日本物流新聞」にて、ロボセンが紹介されました。 1面の「扉の先―自動化時代の挑戦者たち」というコーナーで、ロボセンの開発経緯や特長などについて取り上げて頂きました。

  • NETIS登録(2023年)

    ロボセンの自動水質計測技術が、国土交通省の「公共工事等における新技術活用システム(NETIS)」に登録されました。 NETIS登録番号:   KKK-230003-A登 録 日:2023年11月20日技術名称:四胴型自動航行船(ロボセン)による自動水質計測概  要:従来は人が船舶を操船し、手動でおこなっていた水質計測を独自に開発した四胴型自動航行船により自動でおこなうものです。本技術の活用により安全性、経済性、施工精度の向上が期待できます。 NETIS掲載ページ

  • 水質データリアルタイムモニタリングシステム    (2023年)

      先行して開発した遠隔からの操作指令、航行状況やバッテリー状態などの確認、WEBカメラ映像による周辺監視といった通信アプリケーションの機能に加え、観測した水質データをリアルタイムでモニタリングする機能を新たに追加しました。 水質データリアルタイムモニタリングシステムは、無線通信仕様にカスタマイズした水質計測器(JFEアドバンテック社製・無線式RINKO-Profiler)とロボセン制御システム(Raspberry Pi)間のBluetooth通信によりセンサーの電源ON/OFF制御を行い、各観測点での計測終了時には水質データの回収を行います。さらに、回収した水質データをLTE通信でクラウドにアップロードすることによりアプリケーション上でリアルタイムに水質環境をモニタリングすることが可能になりました。  

  • 深浅測量システム(2023年)

    ロボセンによる自動水質計測では、観測ポイント到達後に昇降装置に搭載する水質計測器を所定深度まで降下し、計測終了後、水質計測器を気中まで巻き上げてから次の計測ポイントまで移動します。 潮汐の変化を考慮した水深を把握するためにロボセン船体に音響測深器を埋込式で搭載し、観測ポイント到達時に直下の水深を測り、測深データによって水質計測器の降下深度を自動で設定するシステムを開発しました。 これにより、計測ポイント直下の水深をリアルタイムに把握できるため、複雑に起伏する海底においても鉛直方向の水質データを取りこぼすこと無く取得でき、岩礁や沈降物との接触トラブルを回避することも可能になりました。  

  • 自動アンカリングシステム(2023年)

      自動航行中および自動水質計測中に電源トラブルや異常航行が発生した場合の緊急時安全装置として、自動アンカリングシステムを開発しました。 異常発生時、アンカリング装置の電磁ブレーキが解除され、アンカーが海中に落下することで、ロボセンの流出防止および他船との衝突を防止します。 アンカリング装置の操作は、アプリケーションからの手動操作も可能となっています。   

  • 水質データの可視化(2023年)

    近年はIoT技術の発達により、以前までは人が労力をかけて行っていた計測作業に代わって定点観測ブイの導入が進み、ブイに設置したセンサーの水深付近について時系列での水質情報をリアルタイムに把握できるようになってきています。 一方、ロボセンは自動で広範囲を移動し、観測ポイントでは定点を保持して水深0.1mごとのデータを計測することができるため、水平方向、鉛直方向ともに広範囲かつ高密度に高精度な水質情報をリアルタイムにモニタリングすることができます。 さらに、定点観測ブイとロボセンがコラボレーションすることにより、点の情報を線の情報として見える化し、より詳細かつ的確な水質環境の情報を把握できるようになります。

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